2011年03月03日

'11夜梅祭-The plum Fes2011-

こんにちは、清三郎です。

梅祭りが開催されている水戸偕楽園でひと夜限りのキャンドルナイト『夜梅祭』が今年も開催されます。

キャンドルで照らされた、夜の偕楽園で梅を楽しんではいかがでしょうか?

偕楽園下の公園にて、吉久保酒造も、午後3時ごろより、一の会ブースで参加します。しぼりたての『一品新酒生酒』の升酒を販売します。

一の会ブースでは、千人鍋、常陸牛串もあります。他にも、茨城の美味しい食べ物が沢山!

一味違った、夜の偕楽園をお楽しみください☆


posted by 清三郎 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 水戸のこと -mito's story- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

週刊現代-weekry Gendai-

おはようございます、清三郎です。
雪が舞い散る、水戸です。

知らなかったのですが、水戸って全国で一番花粉の飛散量が多い場所だそうで、全国平均の5倍、東京都内の3倍もあるそうです。

私は、花粉症にまだなっていない(毎年3日程、花粉症かな?と思う程度)ので、感じませんが、みんなしんどいんだろうな。と思います。

以前、蔵人は花粉症になっている人なんて聞いたことが無い!もしかして、飲日本酒か麹菌の作用で、花粉症を予防しているのかも、って話がでました。
ほんと、毎年花粉症の蔵人って聞いたことありません。

もしかして、大発見かも!?

ところで、
先週の週刊現代3月5日号に『炙りBAR』さんのページに国産生マッコリ『うさぎのダンス』が紹介されています。

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2011年02月23日

嚼梅-Ippin Diginjo Shakubai-

こんにちは、清三郎です。
今日一本目の大吟醸の袋吊り搾りがありました。

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全員総出での作業でした。
posted by 清三郎 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉久保酒造のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2のソウルフード -soul food No.2 Shimotsukare-

つい先日、『しもつかれ』を頂きました。毎年、節分の頃に頂くのですが、大好きな郷土料理です。
茨城県の郷土料理ではなく、栃木県の郷土料理です。

鮭の頭、人参、大根(鬼おろしですったもの)、豆、酒粕が、入っています。

それを熱々のご飯にのせ、ちょっと七味をかけて、モリモリ頂きます。

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これだけで、ご飯2膳いけちゃいます。朝食は白米+しもつかれで1週間いけちゃいます。

素朴な味わいと、今の時期必ず食べる郷土料理『しもつかれ』
今年も美味しく頂きました☆
posted by 清三郎 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

集まれ!浅草花やしき!-event of Ibaraki sake in Asakusa Hanayashiki-

集まれ!浅草花やしき!

実は、関東一の酒蔵数を誇る茨城の酒蔵。
みんなその土地、土地で消費してしまい、その土地へ行かなきゃ飲めない茨城地酒。

そんな、茨城地酒30蔵が、江戸情緒残る、浅草『花やしき』にて『茨城地酒まつりin花やしき2011』を開催します。

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旨い茨城酒は、旨い茨城食と共にと、茨城のうまいもん、『あんこうどぶ汁』『常陸秋そば』、『笠間稲荷のいなり寿司』、『霞ヶ浦佃煮』が食べれます。もちおん、その土地の名人が来て調理!!

日時:平成23年3月25日(金)
場所:浅草『花やしき』
時間:18:30〜20:30
費用:前売り券:3,000円 当日券:4,000円(当日券は遠因になり次第販売終了)
チケット購入方法:e+(イープラス)

限定500名様のスペシャルナイト!スカイツリーも見えるし、地上45mのBeeタワーも乗れちゃいます。

チケットはe+(イープラス)にて、お買い求めいただけます。

ぜひ、お越しください。蔵一同、心よりお待ちしています。

主催、お問い合わせ
茨城県酒造組合
TEL029-21-2698
posted by 清三郎 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒の話-A story of the Sake- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

Oggi3月号に掲載!!

Oggi3月号に掲載!!
清三郎です、こんばんは。

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昨日発売されました、Oggi3月号『料理上手たちの家飲み現場リポート』に『百歳 漆黒』と、国産マッコリ『うさぎのダンス』が記事になっています。

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美味しいお料理と一緒に、私たちの造ったお酒、相性抜群です。

今夜は、『鶏と冬野菜のお鍋』、『菜の花の梅海苔和え』でキュキュッと一杯。
早く家に帰りたい!!

石黒さん気に入ってくれて、ありがとう☆

posted by 清三郎 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉久保酒造のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

一品の飲める店『活鰻料理 大和』

一品の飲める店『活鰻料理 大和』

大和さんの鰻は、仕入後、良質の天然水の中で泳がせ、注文を受けてから割き、調理するこだわりの鰻の店。

蒸しと焼きで、余分な脂を落とし、ふっくらと柔らかく焼き上げる”関東焼き”と、”関西焼き”と呼ばれる蒸さずに焼いた鰻は香ばしく野趣あふれる味わいとなっています。

お客様のお好みで、関東焼きと、関西焼きを選ぶ事ができます。注文があってから割く、こだわりがあるからできるチョイス!

どちらも、おススメですので、お試しください。

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活鰻料理 大和
茨城県ひたちなか市中根3170-7
電話 029-273-2010
定休日 不定休
営業時間 午前11:00〜午後2:00
     午後17:00〜午後21:00

吉久保清三郎
posted by 清三郎 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 一品の飲める店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

鰊そば-nishin fish Soba-

こんばんは、清三郎です。

大人気の酒粕。皆さんお試しになりましたでしょうか?
吉久保酒造も、少しだけですが、販売しています。

さて、鰊(にしん)を頂きました。ほんの数時間ですが、海沿いの町大洗で日曜日の夕方、お手伝いに行ったら、身欠きニシンを頂きました。

早速帰って、煮てもらい『ニシンそば』に。
小さな頃、京都の親戚の家でご馳走になったニシンそば。それ以来約20年ぶりです。ずっと、食べたいと思っていましたがチャンスは無く、20年後の再開。
甘めに煮たニシン。辛いお汁。懐かしさと、美味しさでいっぱいの夕食でした。

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美味しさの伝わりにくい写真ですが。。。美味しかったんです。
posted by 清三郎 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

ひたち錦ならぬ、ひたち姫-Ibaraki berry is HTACHI HIME-

おはようございます。

先日、イチゴ狩りへ、行ってきました。
私の妻は、
酒より、イチゴ。なにより、イチゴ。果物の中の王様イチゴなんです。

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そんな妻と娘、息子を連れイチゴ狩りへ。

茨城はイチゴの栽培が盛んで、ちょっと車で走ると、いちご園があります。
私たち家族の行きつけは、うさみ園さん。

色々な品種のイチゴがあり、品種ごとに分けてるので、自分の好きな品種が見つける事が出来るはずです。食感の違いや、甘さの違い、酸味の違いがあってなるほど、なるほどと思いながら、パクパク頂いてしまう訳です。

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そんな中、ひたち姫という品種を見つけました。茨城県開発の品種だそうです。
とにかく、甘い!!そんなイチゴでした。

お酒でも、数年前に開発された、茨城県初の酒造好適米『ひたち錦』という品種があります。茨城の気候にあった、品種です。

吉久保酒造では、一品 ピュア茨城と、百歳 漆黒に使っています。

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今日の晴れた空と、梅の花。

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妻の作ったコッシ―のイス。
posted by 清三郎 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

むかしむかしのラベル-long long ago an Ippin label-

こんばんは、清三郎です。

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昔の書類を整理していた母が、昔のラベルが出てきたよ!と。
一緒に入っていいた、封筒は明治45年の消印が。
明治45年は1912年。今日は2011年。
少なくとも99年前のラベル。

会社名も屋号の粟野屋 吉久保清三郎のみ。
また、水戸市ではありましたが、常陸水戸市と。

右には、優等賞金牌受領と。昔も賞を取っていたんですね。

重き一枚です。
posted by 清三郎 at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 吉久保酒造のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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