2007年12月20日

急いで江戸へ

こんばんは、清三郎です。

新酒、初しぼりはいかがでしょうか?

今日は江戸時代の新酒にちなんだ新酒輸送レースのお話です。

 江戸時代には、お酒を関西地方からは、船を使い運んでいたそうです。樽廻船と言ってメインの輸送手段でした。

 そして11月、12月新酒ができると、樽に詰め西宮に集結し一斉に江戸を目指し出航しました。一番に江戸に着くと、江戸の酒問屋等から、大きな褒美をもらう事ができ、酒を積んだ船の一大行事のようだったといいます。

 吉久保酒造が酒造りを始めた、寛政二年(1790年)の記録には11月6日に出港し、普通は西宮、江戸間は早い船でも2週間は要したのに、5日間で帆走しているそうです。。

今は3日もあれば、沖縄、北海道でも届く、現代。
新酒「一品 初しぼり」全国どこへもお届けします!!


posted by 清三郎 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒の話-A story of the Sake- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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