2005年04月26日

吉久保酒造(株)入社まで

名称未設定-2.jpg私十二代目清三郎は、茨城県水戸市に生まれ、現在二十四歳で、男四人兄弟の長男であります。
 高校は、本州で一番敷地面積の広い茨城県立水戸農業高等学校食品化学科へ入学。広大な畑、水田、牧場、グランドのある自然豊かな学校で食品化学、食品製造、有機農業などを学び、学校外では『LIP』というバンドを組みギターを弾き音楽に夢中な高校生でした。
 高校卒業後、東京農業大学醸造科学科に入学し、主に醸造学や微生物学を勉強し、四年時は酒類学研究室で『花酵母』についての研究をしてました。今までの常識を変える酵母で、驚きの連続でした。
 当時の学校へは8万円で購入したTW200という単車で通ってました。色は、灰色に黒で小回りの利く便利なバイクでした。今は弟が乗ってます。在学中は、アルバイトも色々としました。主に飲食店の厨房で、中華、イタリアン、日本料理、居酒屋と広く浅くですが、働いてました。おかげで、食事は自炊して暮らしてました。練習ですね。
 卒業後、花酵母に興味を持った私は、開発当初から花酵母による酒造りをしている埼玉県小川町にある晴雲酒造(株)に勉強を兼ね二年間修行させてもらってました。
 そして今月一日より、吉久保酒造(株)に入社いたしました。

今後とも、吉久保酒造(株)、『十二代目清三郎ほろ酔い日記』を宜しくお願いいたします。


posted by 清三郎 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 清三郎について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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