2009年08月06日

水戸の城下町-Mito old city-

いつも、上市、下市とブログに書いていますが、少しですが、調べて分かりました。

水戸城地図1-2.jpg

水戸の城下町は、大地形に開かれた、上市と、低湿地を埋め立てて形成された下市とに二分されます。
 上市・下市とともに武家地と町人地を配する双子町の構造で、白の近接地の三の丸及び、柵町には、重臣屋敷、その外側には武家屋敷を配し、町人は、職業によって集住し、その名残として、大工町、穀町、塩町などの町名が残っています。

 街は初期の笠原水道や上市と下市を結ぶ新道(柳堤)の建設から、幕末の弘道館の建設や偕楽園の造成まで、江戸時代を通じて整備され、水戸35万石の城下町として栄えたそうです。

吉久保酒造は、地図でいうと、右の橋の方です。


posted by 清三郎 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 水戸のこと -mito's story- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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