2009年02月28日

雫酒

こんにちは、清三郎です。

大吟醸一本目の上槽がありました。
杜氏の上槽の合図の後、お酒の搾りをします。

布製の長方形の袋に入れ、ポタポタと垂れてきたのを集めます。全く圧力をかけず、重力でしぼります。

雫のように滴り落ちるので、雫酒と呼びます。
それを斗瓶と言う、ガラス製の瓶にとり、鑑評会の出品酒とします。



全員総出です。
みんなで.jpg 並べ.jpg

袋3.jpg 袋1.jpg 
杜氏.jpg
杜氏が垂れて出たその酒を斗瓶18リットルのガラス瓶に採ります。

雫2.jpg
キラキラと輝く雫酒です。

棚.jpg
並べ終わりです。

搾った酒は、時間ごとに分けて保管し数日後、瓶中に沈んだオリを除き、利き酒をし出品します。




posted by 清三郎 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉久保酒造のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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