2012年12月15日

『古民家で味わう 地元酒蔵222年目の新酒初しぼり』

『古民家で味わう 地元酒蔵222年目の新酒初しぼり』を開催します。

 ここは、旧内原町。国道から少しわき道を行き、有賀神社のすぐとなり。築140年以上の歴史ある古民家を改装したうどん屋である。
 
 昔ながらの縁側からは冬支度を済ませた落葉樹が眺められ、静寂の中に、丸々と太った鳥のさえずりが聞こえてきそうな、なんとなく懐かしい雰囲気である。この風情ある場所を利用し、うどん屋と酒屋、酒蔵が何か面白いことをやろうじゃないか。この季節に、この場所で、この地域にかかわる人々と共に地域を盛り上げようと考えたのが、『 スローフード※1 』 という宴である。

 騒々しい街中から抜け出し、ゆっくり腰を据え、おいしい新酒を味わいながら、手打ちのうどんが茹で上がるのを待つ、という大人の楽しみ方だ。
 
 浮世絵界に東洲斎写楽が出現する4年前、寛政二年(1790年)から、水戸徳川三十五万石のお膝元で、清酒「一品」・「甕の月」を造り続けてきた吉久保酒造株式会社。その地元酒蔵から、222年目に出来上がる絞りたての新酒と、注文ごとに茹で上げられた、太く、長く、コシのある松岡氏の手打ちうどんとの食の饗宴の始まりだ。

たらいうどん.jpg

・ご提供商品
笠原水源の軟水を使用しただし汁とその水を使用した本格手打ちうどん
(先付け.お豆腐.天ぷら.ミニうどんすき)

一品 活性生酒 初しぼり 
一品 新酒生酒 微炭酸入り 
一品 新酒酒粕         

平成24年12月15日(土)PM18時より〜20時まで 要予約
〒319-0304 水戸市有賀町1021-1
たらいうどん椛や(もみじや)
TEL・FAX029-259-4826
posted by 清三郎 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

『初しぼり一品』出荷です。

お待たせしました、『初しぼり一品』が出荷になりました。
今年はさっぱり味にできたかと思ってます。ぜひ、冷やしてお飲み下さい。

2012-12-08 15.20.18.jpg

蔵では、杜氏をはじめ蔵人が酒の状況を見るために利き酒をします。それはまだ白いお米が混ざっている状態。初しぼりはその利き酒の酒、そのままです。蔵でしか味わう事ができなかった味わいをぜひ、お楽しみください。

ネット通販でも販売中です☆全国発送しています。
http://www.ippin.co.jp/jp/items/itm_hatsu.html
posted by 清三郎 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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